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高野好司たかの・よしつぐ
株式会社アメリッツ
代表取締役
経営テーマ:
アメ車道楽をまじめに考える
趣味:
草野球(177cm78kg 右投右打)
経歴
昭和40年、兵庫県尼崎市の三和本通商店街近くに生まれる。
屋根裏を走るネズミの音、雨漏りが洗面器の新聞紙に当る音、 混ざりあう麻雀パイの音。
毎日通った風呂屋で目にしたカラフル肌のお兄ちゃん達。
自宅に泥棒が2回も入った。
捕まった犯人は同じ長屋(社宅)に住む、お兄ちゃんだった。
毎日のように国道43号線の高架下で日が暮れるまで野球をやった。
そのホームグランドは雨の日も野球が出来る、俺達のドーム球場。
外野に行くほど低くなるドームの屋根は一番高いところでもせいぜい3m。
フライを打つとアウト!グラウンドの土はガラスの破片や石ころだらけ。
楽しかった30数年前の光景を今でもはっきりと覚えている。
そんな尼(アマ・・尼崎市の通称)で鍵っ子だった息子の将来を両親が心配して、 小学3年で西宮に亡命・・・ではなく引越し。
武庫川という川を渡っただけなのに、その穏やかな街並に「ここは天国か。。。」と 衝撃を受けた。
少年野球から大学野球まで野球一筋、健康に育ててくれた両親に感謝。
結局、ゴロを打つのは上手かったが大きなホームランを打てるバッターにはなれな かった。打つより、守る方が得意だったのは、あのドーム球場の影響か。
大学卒業後、神戸でキャデラックのセールスマンを約10年経験したサラリーマン 時代。いろんなお客さんから仕事と人生について学ばせてもらった。
TVドラマの題材になった“華麗なる一族”もお客様のひとりだった。
子供の頃からのプロ野球選手になる夢は破れたが、独立して経営者になることを決 断。
読書や人から教わる事、そして信頼できる仲間づくりが経営のプロになる為の“練 習”だと今では思っている。
平成19年2月に初めて参加した第75回商業界ゼミナール。
そこで見た70代、80歳代の現役経営者が一生懸命メモをとる姿に痛く感動。
生涯、経営者としてのぞむ決意をした瞬間だった。
人との出会い、その不思議な縁がどんどん大きくなる“縁尋奇妙”という言葉があ る。これからも多くの仲間からいろんな事を教りたい。
子供の頃のような、あの純粋な気持ちで。
決して恵まれた環境で行われているとは言えないエビス社長大学の 勉強会。しかし、素人の手作り勉強会だからこそ真の価値がそこにあると 実感している。自分にとってその価値の大きさは本物の“ドーム球場”にも決して負 けて いないように思う。
コメント
■好きな言葉
すべてうまくいってる
昨日のホームランでは今日の勝負に勝てない
末ついに海となるべき山水も、しばし木の葉の下くぐるなり
■座右の銘
今日も生涯の一日なり
■好きな音
「いってらっしゃい」「お帰りなさい」という妻と娘の声
■嫌いな音
対前年マイナス
リンク
■株式会社アメリッツ
・アメリッツ・ドットコム
・会社概要
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■その他関連サイト
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